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キャンプギアレビュー

AOクーラー 12パック レビュー!氷点下パックとの相性やサイズ感は?

AOクーラー 12パック レビュー!氷点下パックとの相性やサイズ感は?

クーラーボックスは頑丈で保冷力の高いハードタイプと、持ち運びや収納がしやすいソフトタイプがあります。

ソフトークーラーはハードクーラーと比較するとどうしても保冷力は劣ってしまうのですが、その常識を覆す脅威の保冷力を持ったソフトクーラーが「AO Coolers(エーオークーラーズ)」です。

むすめ。
むすめ。

真夏でも24時間以上保冷力が持続!

AOクーラーはソフトクーラーでありながらも保冷力が高く、デザイン性にも優れているためキャンパーさんにも人気の高いクーラーボックスです。

サイズや種類が豊富にあるためどのクーラーを選べばよいのか悩みがちですが、ソロキャンプであれば「12パック」を選んでおけば一泊二日のキャンプは楽しめます

おとん
おとん

AOクーラー 12パックは350ml缶が12本と2.2kgの氷が入るくらいのサイズ感!

むすめ。
むすめ。

素材はキャンバスシリーズが定番人気!

AOクーラー 12パックは容量が11Lと小型のクーラーですが、保冷剤に「ロゴス 氷点下パック Mサイズ」を2個並べて敷けるくらいのサイズがありますし、2Lのペットボトルも4本入るくらいの大きさのため、ソロキャンプであれば十分に賄えるサイズです。

おとん
おとん

ソフトならではの使いづらさはあるけど、保冷力は間違いなし!

この記事では、AOクーラーの基本情報をはじめ、実際にキャンプでAOクーラー 12パックを使ってみて感じた使い勝手や保冷力などをまとめてレビューします。

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レビュー:AOクーラーとは?

AOクーラー 12パック レビュー
AOクーラー 12パック レビュー
AOクーラーの魅力
  • 最強の保冷力と頑丈さを兼ね備えた持ち運びしやすいソフトクーラー!
  • 様々なサイズのラインナップがあるため自分のスタイルに合わせて選べる!
  • カラバリも豊富なためサイトカラーに合わせて選べる!
Q
AOクーラーとは?
A

AO Coolers(エーオークーラーズ)は、1990年に「American Outdoors Coolers」と言う名称にてアメリカで誕生した業務用クーラーの販売メーカーです。販売当初は食肉産業や水産業など業務向けのクーラーを販売してましたが、その高い保冷力が噂となり多くのアウトドアユーザーに受け入れられ、アウトドア用のクーラーが販売されるようになりました。

AO Coolers(エーオークーラーズ)は、アメリカで誕生したクーラーメーカーです。

AOクーラーのクーラーボックスは、持ち運びしやすいソフトクーラーでありながら断熱材がめっちゃ分厚く、高い保冷力を誇ります。

ソロキャンプ向けの小型サイズのクーラーから、大人数でも使える大型サイズのクーラーまで様々なサイズがあり、素材によって雰囲気や特徴が異なるシリーズを展開しています。

おとん
おとん

クーラーボックスの性能はそのままで、デザイン性が高く種類も豊富!

むすめ。
むすめ。

頑丈な生地を使ってるからソフトクーラーなのにかなり頑丈タフ

まずはAOクーラーのサイズや種類などをまとめてレビューします。

AOクーラーの特徴

AO クーラー結露が起きず縫い目のない内部構造
AO クーラー結露が起きず縫い目のない内部構造
AOクーラーの特徴
  • 最強の保冷力
  • 軽量
  • 結露しない構造
  • 縫い目のないインナー構造
  • 環境に優しく、お手入れも簡単なTPUライナー
最強の
ソフトクーラー!

一般的にソフトクーラーは保冷力をあまり期待することは出来ないのですが、AOクーラーは5層構造の厚みのある断熱材のおかげで保冷力がかなり高いです!

おとん
おとん

ソフトクーラーなのに高い保冷力!

軽量なソフトクーラーなのに、ホームセンターで買えるようなハードクーラーよりも保冷力が高く、結露しない作りになっているため氷を入れてもビシャビシャになる心配がありません。

むすめ。
むすめ。

安物のクーラーは結露が起きる。

使用後は中のTPUライナーを拭き取り干しておけばOK
使用後は中のTPUライナーを拭き取り干しておけばOK

一番内側はお手入れもしやすいTPUライナーのおかげで、汚れてしまっても拭き取れば簡単に汚れは落ちます、使用後はひっくり返して干しておけばすぐに乾いてくれます!

おとん
おとん

ウォーターベッドとかと同じ素材!

むすめ。
むすめ。

丸洗いもOKだし耐久性も高い!

AOクーラー サイズラインナップ

Pack容量目安
6Pack5.7L350ml×6缶+0.9kgの氷
9Pack8.5L350ml×9缶+1.4kgの氷
12Pack11L350ml×12缶+2.2kgの氷
18Pack17L350ml×18缶+3kgの氷
24Pack23L350ml×24缶+6.3kgの氷
36Pack34L350ml缶×36本+6.3kgの氷
48Pack45L350ml×48缶+11.3kgの氷

AOクーラーのサイズは「12パック」・「24パック」など、「〇〇パック(Pack)」と表記されてます。

おとん
おとん

12パック≠12L!

aoクーラーズ パック表記は缶の本数+氷の量

出典:BIGWING
パック表記

AOクーラーのパック表記は「350mlの缶の本数+氷」が収納できる目安です!

なんとなく12パックだったら容量は12Lと思いがちになりますが、350ml缶が入る本数となっているため、実際の容量は少し減ります。

むすめ。
むすめ。

わかりやすそうで、わかりづらいサイズ表記。

Q
AOクーラーにおすすめの保冷剤は?
A

定番のロゴス 氷点下パックはもちろん、凍らせたペットボトルを保冷剤代わりに使うのもおすすめです!

ソロキャンプで使うなら6〜12パックが使いやすい!

製品名AOクーラー 6パックAOクーラー 9パックAOクーラー 12パックAOクーラー 24パックAOクーラー 36パックAOクーラー 48パック
サイズW25×D17×H17cmW30×D18×H23cmW36×D18×H30cmW43×D25×H30cmW53×D25×H30cmW53×D33×H33cm
容量5.7L8.5L11L23L34L45L
重量680g850g905g1360g1630g2085g
目安350ml×6缶+0.9kgの氷350ml×9缶+1.4kgの氷350ml×12缶+2.2kgの氷350ml×24缶+6.3kgの氷350ml缶×36本+6.3kgの氷 350ml缶×48本+11.3kgの氷 

うちはソロキャンプがメインのため「AOクーラー 12パック」を選びました。

食材だけを入れるなら6パックや9パックでもソロキャンプなら対応することは出来ますが、飲み物と食材両方をまとめて持ち運びたいなら「12パック」の方が使い勝手は良かったです!

おとん
おとん

2Lサイズのペットボトルを持っていきたいかどうかがひとつの目安!

むすめ。
むすめ。

12パックは2Lペットボトルが横向きに入るから凍らせれば保冷剤代わりに使える!

Q
AOクーラー 12パックと24パックはどっちを選ぶ?
A

ソロキャンプで使うなら24パックは大きすぎて持て余すサイズのため、12パックの方がおすすめです!

クーラーボックスは大は小を兼ねることがあまりないため、無駄に大きいとクーラー内に無駄なスペースが出来てしまい逆に保冷力が落ちてしまいます

人数一泊二日のキャンプを目安
ソロ6Pack・9Pack・12Pack
2〜3人24Pack・36Pack
4〜5人36Pack・48Pack
サイズ選びの基準

スーパーのカゴが25Lくらいのサイズなのですが、一泊二日のキャンプでカゴに詰め込んだドリンクや食材を一人で食べ切るのはさすがに難しいです。

おとん
おとん

どれくらいのサイズのクーラーが自分のスタイルに合うかはスーパーのカゴがイメージしやすい!

浴びるように酒が必要で大食いのキャンパーさんでない限り、24パックはソロキャンプだと持て余すサイズとなるので、12パックの方がおすすめです!

むすめ。
むすめ。

使ってみて足りなければ小型クーラーをもう一個たせばOK!

定番人気のキャンバスシリーズ

AOクーラー ラインナップ
  1. キャンバスシリーズ:定番人気!サイズやカラバリが豊富で丈夫な600デニール ポリエステルキャンバスを使用。
  2. モッシーオークシリーズ:モッシーオーク社とコラボしたクーラーボックスでブレイクアップ柄(草や木の模様)がプリントされてる。
  3. バックパックシリーズ
  4. バリスティックシリーズ:キャンバスよりも耐久性に優れた1680デニールの生地を使用し、防水性も高い!
  5. カーボンシリーズ:高い強度・耐摩耗性・カビ耐性・UVカットを備えたカーバンファイバー素材を使用。
  6. トランククーラーシリーズ:縦長のソフトクーラー
  7. ランチソフトクーラー
  8. パックアンドゴー
  9. ワイドトランク

AOクーラーはサイズ選びだけでなく、外観の素材や形も色々と種類があります。

基本素材が変わっても保冷力は変わらないため、自分の好みのカラーがあるかなどで選べばOKなのですが、とりあえず定番人気は「キャンバスシリーズです。

キャンバスシリーズは600デニールの厚手ポリエステルキャンバス生地を使っているため頑丈だし、カラー展開も豊富なので自分のサイトカラーに合わせて選びやすいです!

むすめ。
むすめ。

迷ったら定番!

AO Coolers(エーオークーラー)

AOクーラー 12パック:内寸・外寸サイズ

バックルを閉じれば四角型にAOクーラーをトランスフォーム
バックルを閉じれば四角型にAOクーラーをトランスフォーム
AO クーラー 12パック 四角形タイプ
AO クーラー 12パック 四角形タイプ
製品名AOクーラー 12パック キャンバス
サイズW36×D18×H30cm
容量11L
重量905g
目安350ml×12缶+2.2kgの氷
材質ナイロン・ポリエチレン・ポリエステル・熱可塑性ポリウレタン・ポリウレタン

うちはキャンバスシリーズの「AOクーラー 12パック ウッドランドカモ」を選びました。

おとん
おとん

クーラーボックスでは珍しいカモ柄!

AOクーラー 12パックはサイドのバックルを閉じたり外したりすることで四角形の形になったり、トート型になったりトランスフォームします。

AOクーラー 12パック 詰め込む量が多い場合はトート型にトランスフォーム
AOクーラー 12パック 詰め込む量が多い場合はトート型にトランスフォーム

詰め込む食材やドリンクの量が少なければ四角形型の方が無駄なスペースも少なくなりコンパクトになりますが、トート型にした方がサイズがアップするため更に容量が増えます!

むすめ。
むすめ。

量によって使い分け出来る!

ショルダーベルトをAOクーラーに取り付ければ担いで持ち運べる
ショルダーベルトをAOクーラーに取り付ければ担いで持ち運べる

AOクーラー 12パックにはショルダーベルトも付属されてるため、持ち運ぶ時に肩がけすれば両手があきます!

おとん
おとん

一気にギアを持ち運べる!

まずはAOクーラー 12パックの外寸・内寸サイズやおすすめの保冷剤、どれくらいの量の飲み物が入るかなどをまとめてレビューします。

AOクーラー 12パック:外寸サイズ

aoクーラー 12パック 外寸サイズ(トート型):W51×D22×H30cm
aoクーラー 12パック 外寸サイズ(トート型):W51×D22×H30cm
aoクーラー 12パック 外寸サイズ(四角形):W36×D22×H27cm
aoクーラー 12パック 外寸サイズ(四角形):W36×D22×H27cm
AOクーラー 12:外寸
  • トート型:W51×D22×H30cm
  • 四角形:W36×D22×H27cm

AOクーラー 12パックの公式サイトに記載されてるサイズは幅36×奥行18cm×高さ30cmですが、実際に計測してみたらトート型と四角形がごっちゃになってるサイズでした。

計測してみたサイズだと、トート型は幅51(Max)×奥行18cm×高さ30cm四角形だと幅36×奥行22cm×高さ27cmでした。

AOクーラー 12パック:内寸サイズ

aoクーラー 12パック 内寸サイズ(四角形):幅28cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ(四角形):幅28cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ(トート形):幅46cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ(トート形):幅46cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ:奥行き20cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ:奥行き20cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ:深さ30cm
aoクーラー 12パック 内寸サイズ:深さ30cm
AOクーラー 12:内寸
  • トート型:W46×D20×H30cm
  • 四角形:W28×D20×H25cm

AOクーラー 12パックの内寸サイズを計測したところ、トート型は幅46×奥行き20×深さ30cm四角形だと幅28×奥行き20×深さ25cmでした。

おとん
おとん

ソフトクーラーだし中のフォームとかにたわみもあるから+1〜2cmくらいは余裕がある!

最強の保冷剤 ロゴス 氷点下パック Mサイズが2個並べて敷ける!

AO クーラー 12パックの底にロゴス 氷点下パックMを2個並べて置けるサイズ感
AO クーラー 12パックの底にロゴス 氷点下パックMを2個並べて置けるサイズ感
製品名倍速冷凍・氷点下パックM倍速冷凍・氷点下パックL倍速冷凍・氷点下パックXL
サイズ縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm縦25.5×横16.4×厚さ2.5cm縦25.5×横19.5×厚さ3.5cm
重量600g900g1.2kg
外観ロゴス 倍速冷凍 氷点下パックMロゴス 倍速冷凍 氷点下パックLロゴス 倍速冷凍 氷点下パックXL
ロゴス 倍速冷凍 氷点下パック サイズ比較
Q
AOクーラー 12パックにロゴス 氷点下パックは入る?
A

Mサイズであれば底に2枚敷けますし、L・XLサイズはサイドに入れれば2枚入ります。

AOクーラー 12パックの中には最強の保冷剤「ロゴス 倍速冷凍・氷点下パック M」が2個並べて敷くことが出来ました。

むすめ。
むすめ。

ほぼシンデレラフィット!

保冷剤をAOクーラーの両サイドに立てかけて入れるのであれば「ロゴス 倍速冷凍 氷点下パック」のLやXLサイズも入るサイズ感です。

おとん
おとん

12パックのサイズでもロゴスの保冷剤をコンプリート出来る!

AO クーラー 12パックの底にダイソー 氷点下保冷剤 ハードタイプLを2個並べて置けるサイズ感
AO クーラー 12パックの底にダイソー 氷点下保冷剤 ハードタイプLを2個並べて置けるサイズ感
製品名ダイソー 氷点下保冷剤 ハードタイプLロゴス 倍速冷凍・氷点下パックM
サイズ縦18.9×横13.9×厚さ2.3cm縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm
重量520g600g
氷点下−10℃−16℃
外観ダイソー 氷点下保冷剤 ハードタイプLロゴス 倍速冷凍 氷点下パックM

AO クーラー 12パックの中にはロゴスだけでなく、ダイソーで買える保冷剤「氷点下保冷剤 ハードタイプ」も2個並べて敷くことが出来ました。

350ml缶×12本+2.2kgの氷と言われてもわかりづらい!

350ml缶が12本と2.2kgの氷がAOクーラー 12パックの中に入る
350ml缶が12本と2.2kgの氷がAOクーラー 12パックの中に入る
サイズ
  • 350ml缶:φ66×122mm

AOクーラー 12パックは、350ml缶×12本+2.2kgの氷が入るサイズと記載はされてますが、そもそも2.2kgの氷が売ってないし、いまいちサイズ感がピンときません。

実際は何本くらいの350ml缶が入るのか試してみたところ、底にロゴス 氷点下パックMを2枚敷いてMax20本入りました。

むすめ。
むすめ。

うちなりの計算だとAOクーラー 20パックになる(笑)

500ml缶×Max15本

AO クーラー 12パックの中に500ml缶は立てても入る
AO クーラー 12パックの中に500ml缶は立てても入る
サイズ
  • 350ml缶:φ66×122mm
  • 500ml缶:φ66×H166.65mm

500ml缶は縦でも横でも入れることが出来るサイズ感でしたが、AOクーラーの中にMax何本入るか試してみたところ15本入りました。

ペットボトルはサイズによって変わる!

AO クーラー 12パックの中に500mlペットボトルを立てても入る
AO クーラー 12パックの中に500mlペットボトルを立てても入る

500mlサイズのペットボトルも縦・横どちらでも収納することが出来ます。

ペットボトルは同じ500mlでもメーカーによってサイズがバラバラだし、今は600ml・700mlサイズのペットボトルや350mlサイズなど、飲み物によってサイズが変わってきます。

どのペットボトルを基準に計算すれば良いのかが難しかったのですが、コカコーラの500mlペットボトルは15本入りました。

2Lペットボトルは横向きに4本!

AO クーラー 12パックの中に2Lペットボトルは横に寝かせば入る
AO クーラー 12パックの中に2Lペットボトルは横に寝かせば入る

2Lサイズのペットボトルは、AOクーラー 12パックをトート型にすればギリ立てても入りましたが、保冷剤を敷くとはみ出しました。

むすめ。
むすめ。

ファスナーを開け閉めする時に引っ掛かるし、立てて入れるのはあまりおすすめしない!

横に寝かせれば4本入ったので、飲料用のクーラーとしても活躍しますし、ペットボトルを凍らせて保冷剤代わりにすればかなり保冷力が持続します。

1L牛乳パック×6本!

AO クーラー 12パックの中に1L牛乳パックを横に寝かせば4本入る
AO クーラー 12パックの中に1L牛乳パックを横に寝かせば4本入る

1Lサイズの牛乳パックは立てて入れたらMax6本、横に寝かせて入れたらMax4本入りました。

紙パック系の飲料は飲み終えたら焚き火の着火剤としても使えるし、安くて量も多いため何気にキャンプでも活躍します。

AO Coolers(エーオークーラー)

レビュー:AOクーラー 12パック 5つのデメリット

AO クーラー 12パック デメリット レビュー
AO クーラー 12パック デメリット レビュー
AOクーラー 12パック 注意点とデメリット
  • 出し入れしにくい
  • どこに何が入ってるかがわからん
  • 直に置くと底が汚れる
  • テーブル代わりには使えない
  • ソフトクーラーなのにコンパクトに収納出来ない
ソフトっぽくないソフトクーラー

AOクーラー 12パックを使ってみて感じた5つのデメリットをレビューします。

デメリット①:食材やドリンクを取り出しにくいし入れにくい!

クーラーの中に入ってるのを取り出しにくいし入れにくい
クーラーの中に入ってるのを取り出しにくいし入れにくい

AOクーラー 12パックを四角形の形で使うと特に感じるのですが、入り口が超狭くなるため食材やドリンクを入れにくいし、取り出しにくいです。

むすめ。
むすめ。

ファスナーを閉じるのも忘れがちになるし・・。

トート型であればガバッと開くのでそれなりに入れやすくはなりますが、いちいちバックルを閉じたり開けたりするのがめんどくさかったです。

おとん
おとん

保冷力を維持するためかもしれないけど、入り口が狭いのは不便。

デメリット②:どこに何が入ってるかが一目でわからない!

ハードクーラーは蓋を開ければどこに何が入ってるかすぐわかる
ハードクーラーは蓋を開ければどこに何が入ってるかすぐわかる
AO クーラー 12パックはどこに何が入ってるか開けてもわからん
AO クーラー 12パックはどこに何が入ってるか開けてもわからん

ハードタイプのクーラーや、3方向を開いてガバッと開くソフトクーラーであれば、蓋を開けたらどこに何が入ってるのかは一目でわかります。

ただ、AOクーラー 12パックのファスナーは横一文字にしか開かないし、四角形型にしておくと入り口が超狭くどこに何が入ってるのかが開けてもわかりません

むすめ。
むすめ。

一目でわかる方がやっぱり便利!

デメリット③:地面に直で置くと底が汚れる!

AO クーラーを直に置くと底が汚れる
AO クーラーを直に置くと底が汚れる
クーラースタンドの上においた方が保冷力も維持するし汚れにくい
クーラースタンドの上においた方が保冷力も維持するし汚れにくい

AOクーラー 12パックの底は特に泥除け加工などされてない平面な底のため、直に置くと地面のコンディションが悪いとかなり汚れてしまいます。

保冷力を維持するためにもクーラーボックススタンドなどに置いて使った方が汚れにくいし、保冷力をキープしやすいです。

おとん
おとん

すのことかでもクーラーボックススタンドの代用に使える!

むすめ。
むすめ。

使ってないアウトドアテーブルをクーラーボックススタンドの代用にも出来る!

デメリット④:テーブル代わりには使えない!

ハードクーラーと違い、AOクーラーはテーブル代わりに使えない
ハードクーラーと違い、AOクーラーはテーブル代わりに使えない
製品名イグルー ネスティングクーラー 11LAO クーラー 12パック
サイズW35×D25×H24cmW36×D18×H30cm
重量1.63kg905g
容量11L11L

ハードクーラーは蓋が天板代わりとなりテーブルとして使ったり、腰掛けたりすることも出来ますが、AOクーラー 12パックはソフトクーラーのため、テーブルとして使うことは出来ません

むすめ。
むすめ。

車に載せる時も、AOクーラーの上に物を置くと潰れる!

安物のハードクーラーよりかは保冷力は高いのですが、機能性はやっぱりハードクーラーの方が高いし使いやすいです!

おとん
おとん

キャンプスタイルによって使い分けるのが一番!

デメリット⑤:ソフトクーラーなのにコンパクトにまとめれない!

ソフトクーラーなのにn AO クーラーはコンパクトに収納出来ない
ソフトクーラーなのにn AO クーラーはコンパクトに収納出来ない

ソフトクーラーは使わない時、コンパクトに折りたたむことが出来るのが魅力です。

AO クーラー 12パックは中の断熱材が分厚くて折りたたむことも出来ないため、収納サイズも使用時サイズも変わらないです。

むすめ。
むすめ。

ソフトなのにハードっぽい。

使わない時にお家で収納する時も場所をとってしまうので、ソフトクーラーならではのコンパクトさはAOクーラーには皆無です。

おとん
おとん

保冷力と引き換えに嵩張ってしまう。

AO Coolers(エーオークーラー)

ソロキャンプにAOクーラー12パックをおすすめしたい3つの魅力

AOクーラー 12パックをソロキャンプにおすすめしたいメリット レビュー
AOクーラー 12パックをソロキャンプにおすすめしたいメリット レビュー
ソロキャンプにAOクーラー 12をおすすめしたい魅力
  • ソフトクーラーなのに保冷力が高い
  • ソロキャンプに使いやすいサイズ感
  • カラバリが豊富だしデザイン性も高い
最強の
ソフトクーラー

ソロキャンプにAOクーラー12パックをおすすめしたい3つの魅力をレビューします。

魅力①ソフトクーラーなのに保冷力が高い!

AOクーラーはソフトクーラーだけど保冷力が高い
AOクーラーはソフトクーラーだけど保冷力が高い
5層構造
  1. 耐久性に優れた生地
  2. 防湿のための軽量ポリエチレンフィルム製
  3. 厚み19mmの高密度ポリウレタンフォーム
  4. ポリエステルの紡糸シート
  5. 耐摩耗性のリークプルーフTPUライナー

基本ソフトクーラーは生地も薄いし、保冷力もそこまで期待が出来ません。

AOクーラー 12パックは19mmもの厚さのある断熱材のおかげで、ソフトクーラーなのにかなり保冷力が高いです!

おとん
おとん

断熱材は高密度のポリウレタンフォーム!

むすめ。
むすめ。

下手なクーラーよりも断熱材が厚い!

AOクーラー 12パック 保冷力

出典:BIGWING

素材が異なる5つの素材の組み合わせのおかげで、24時間以上も保冷力を持続させることが出来ます。

むすめ。
むすめ。

AOクーラー 24パックなら27時間も持続!

一泊二日のキャンプであれば、夏キャンプでもAOクーラーがあれば問題なく対応出来る程の保冷力があるため安心して使えます!

おとん
おとん

保冷力と持ち運びのしやすさを求めるキャンパーさんにおすすめ!

魅力②:ソロキャンプに使いやすいサイズ感!

AOクーラー 12パックはソロキャンプに使いやすいサイズ感
AOクーラー 12パックはソロキャンプに使いやすいサイズ感

AOクーラー 12パックは、一泊二日のソロキャンプであればドリンクや食材などをまとめて詰め込んでも十分に賄える程のサイズ感です。

夏キャンプで水分を多く持ち運びたい時は、AOクーラー 12パックをドリンク用にして、もう一個小型クーラーを食材用に分けて使うなど、サイズがコンパクトだからこそ応用もしやすいです!

AOクーラー 12パックは905gと軽量で持ち運びもしやすいサイズ
AOクーラー 12パックは905gと軽量で持ち運びもしやすいサイズ

AOクーラー 12パックの重さは905gと軽いし、トート型・四角形・ショルダータイプ3Wayに使えるので持ち運びもしやすいクーラーボックスです。

おとん
おとん

ソロキャンプだし、なるべく荷物はコンパクトにまとめたい!

むすめ。
むすめ。

キャンプ以外にもマイバッグや花火大会にも使いやすいサイズ!

魅力③:デザインがおしゃれでカラーバリエーションも豊富!

aoクーラー 12パック カラーバリエーション
出典:BIGWING
aoクーラー 12パック ウッドランドカモ
出典:BIGWING
カラバリ
キャンバスシリーズ
  • ブラック
  • チャコール
  • ネイビー
  • オレンジ
  • サンドトープ
  • カーキ
  • ウッドランドカモ
  • ボトムランド
  • ハビタット
カーボンシリーズ
  • シルバー
  • ブラック
バリスティックシリーズ
  • タン

AOクーラーはカラーバリエーションが豊富なため、自分のサイトカラーに合わせてお好みのカラーを選べます。

ホームセンターで買えるリーズナブルなクーラーだと、どうしてもデザイン的に使いにくかったりサイトの雰囲気と合わせにくいのですが、AOクーラーはかっこいいクーラーボックスなので所有欲も満たされます。

むすめ。
むすめ。

やっぱり見た目は大事!

おとん
おとん

なかなかカモ柄のクーラーは売ってないし。

まとめ:ソフトクーラーでも保冷力を求めるならAOクーラー

AO クーラー 12パック レビュー まとめ
AO クーラー 12パック レビュー まとめ

今回はAOクーラーの特徴やAOクーラー 12パックのレビューをまとめて紹介しました。

AOクーラーは保冷力や耐久性が高く、機能的なクーラーボックスのため、ソロキャンプはもちろん、サイズによっては複数人でのキャンプでもおすすめできるソフトクーラーです。

カモ柄やブレイクアップ柄などクーラーボックスでは珍しいカラーも選べるし、カラバリも豊富なためキャンプサイトに合わせてのコーデもしやすかったです!

むすめ。
むすめ。

おしゃれなソフトクーラー!

この記事のまとめ
AOクーラー 12パック 外寸
  • トート型:W51×D22×H30cm
  • 四角形:W36×D22×H27cm
AOクーラー 12パック 内寸
  • トート型:W46×D20×H30cm
  • 四角形:W28×D20×H25cm
  • ソフトクーラーなのに24時間以上持続する保冷力!
  • 905gと軽量で持ち運びしやすい3WAYバッグ型のクーラー!
  • 5層構造のおかげで断熱性も高く、結露しないしお手入れもしやすい!
  • カラーバリエーションが豊富!

ソロキャンプであればAOクーラー 12パックで間違いないし、ロゴス 氷点下パックを2個シンデレラフィットで敷くことも出来るので使いやすいサイズ感です。

おとん
おとん

ソフトだし軽いし、状況に合わせて使い分けもしやすい!

保冷力が高くておしゃれなソフトクーラーを探しているキャンパーさんであれば、AOクーラーはまず候補に上がりますし、定番人気のクーラーなので間違いなくおすすめできるクーラーボックスです!

AO Coolers(エーオークーラー)

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