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キャンプギアレビュー

トランギア アルコールバーナー レビュー!おすすめしたい5つの魅力

トランギア アルコールバーナー レビュー!おすすめしたい5つの魅力

アルコールストーブは色々なメーカーさんから販売されてますが、その中でも定番のアルスト「トランギア アルコールバーナー」をレビューします。

ガスバーナーを持っていたのでアルコールストーブなんて最初はいらないと思っていましたが、いざ使ってみると予想以上に遊べ、ガスバーナーにも負けない魅力がアルコールストーブにもあります。

アルコールストーブの特徴とメリット
  • 名前の通りアルコールを燃料としたストーブ
  • 寒くても確実に火がつく
  • 故障の心配がない
  • 燃焼時の音が静か
  • コンパクトにスタッキングできる
ガスバーナーよりも出番が多い!

トランギア アルコールバーナーは1925年より生産されているアルコールストーブの元祖とも言えるアイテムです。

アルコールストーブに興味を持ち始めたキャンパーさんは調べていくうちに、半世紀以上も愛されているこのトランギア アルコールバーナーへと辿り着きます!

おとん
おとん

歴史と魅力に惚れてまうのがトランギア!

むすめ。
むすめ。

ベテランキャンパーさんっぽくも見える!

この記事では、トランギア アルコールバーナーの基本情報をはじめ、実際に使用してみて感じたことやトランギア アルコールバーナーをおすすめしたい魅力などをまとめてレビューします。

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レビュー:トランギア アルコールバーナー

トランギア アルコールバーナー レビュー
トランギア アルコールバーナー レビュー
製品名トランギア アルコールバーナー TR-B25
サイズφ7.5×H4.5cm
重量110g
材質真鍮
使用燃料エチルアルコール・メチルアルコール
燃焼時間アルコールタンク2/3(約70ml)の注入量で約25分燃焼

トランギア アルコールバーナーに限らず、アルコールストーブは基本湯沸かしをするための火器です。

ガスバーナーほど火力が強いわけでもないし、細かく火力を調整できる訳でもないため、炊飯やスープなどを調理することは出来ますが、基本的にはお湯を沸かす時に使用します。

むすめ。
むすめ。

正直ガスバーナーがあれば必要ないんちゃう(呆)

おとん
おとん

ガスバーナーよりもコンパクト!

まずはトランギア アルコールバーナーのディティールからレビューします。

トランギア アルコールバーナー セット内容

トランギア アルコールバーナー セット内容
トランギア アルコールバーナー セット内容
セット内容
  1. タンク×1
  2. 消化&火力調整蓋×1
  3. タンク用蓋×1

トランギア アルコールバーナーは本体として使うタンクと、消化や火力調整に使うための蓋、パッキン付きの蓋の3つのパーツで構成されてます。

メインとして使用するタンク(本体)

真ん中の穴(タンク)に燃料用アルコールを入れる
真ん中の穴(タンク)に燃料用アルコールを入れる

トランギア アルコールバーナーはタンク本体の中央の穴にアルコール燃料を注いで使用します。

トランギア アルコールバーナーは周りの穴から炎が出てくる
トランギア アルコールバーナーは周りの穴から炎が出てくる

上部に一周ポツポツと小さな穴があいてるのですが、アルコールバーナーを着火させるとこの穴から炎が出てきます。

おとん
おとん

中央の穴から炎が出る時は不完全燃焼を起こしてる!

消化と火力調整をするための蓋

消化&火力調整蓋
消化&火力調整蓋
スライド幅を調整することで火力を調節できる
スライド幅を調整することで火力を調節できる

消化&火力調整蓋は、スライドさせた時の広さによって弱火や強火を調整出来ます。

アルコールストーブを消化する時はスライドを閉じておく
アルコールストーブを消化する時はスライドを閉じておく

火力調整蓋のスライドを全部閉じた状態で蓋をすると、アルコールストーブの炎を消化出来ます。

パッキン付きのタンク用の蓋

パッキン付きのタンク用の蓋
パッキン付きのタンク用の蓋
トランギア アルコールバーナーは液漏れするためアルコール燃料を入れっぱなしで持ち運べない
トランギア アルコールバーナーは液漏れするためアルコール燃料を入れっぱなしで持ち運べない

タンク用の蓋にはパッキンがついてます。

タンクの中に燃料を入れて蓋をして、漏れないかどうかチェックしたところ少し漏れがあったため、燃料を入れたまま持ち運ぶのは危険でした。

むすめ。
むすめ。

あまりパッキンの効果がなかった。

トランギア アルコールバーナー サイズ

トランギア アルコールバーナー サイズ:φ75×H45mm
トランギア アルコールバーナー サイズ:φ75×H45mm

トランギア アルコールバーナーのサイズは直径75mm×高さ45mmのコンパクトなストーブです。

真鍮製のため、重量は110gとアルコールストーブの中では少し重たいですが、ガスバーナーよりもコンパクトに持ち運ぶことが出来ます。

アルコールバーナー?アルコールストーブ?

アルコールストーブとアルコールバーナーの違い
アルコールストーブとアルコールバーナーの違い

アルコールストーブは、「アルコールバーナー」や略して「アルスト」とも呼ばれてます。

意味は一緒!
  • 暖をとる器具 =ヒーター・ストーブ
  • 調理用燃焼機器=バーナー・ストーブ
  • 火起こしや炙りに使う機器=バーナー・トーチ

メーカーによってストーブやバーナーと名称が異なるだけで、アルコールストーブもアルコールバーナーも意味は一緒です。

トランギア アルコールバーナーの燃料

トランギア アルコールバーナーの燃料としておすすめのケンエー 燃料用アルコール
トランギア アルコールバーナーの燃料としておすすめのケンエー 燃料用アルコール
トランギア アルコールバーナーの燃料

エチルアルコール・メチルアルコール

トランギア アルコールバーナーを使用する時は、アルコール燃料燃料ボトル(フューエルボトル)が必要です。

Q
トランギア アルコールバーナーに使用する燃料のおすすめは?
A

燃料は薬局でも買える「ケンエー 燃料用アルコール」がリーズナブルだし手に入りやすいためおすすめです!

燃料用アルコールは人体に有害な化学物質で揮発性も高いため、必ずアルコール対応の容器に入れて持ち運びましょう!

むすめ。
むすめ。

ケンエーのボトルそのまま持って行くのは大きすぎて邪魔だし。

燃料用アルコールは燃料ボトルに入れて持ち運ぶ
燃料用アルコールは燃料ボトルに入れて持ち運ぶ

トランギアからもフューエルボトルが販売されてますし、そこまでの量を必要としないなら100均の密閉ボトルなどを代用して持ち運ぶことも可能です。

おとん
おとん

ソロキャンプなら小さな容器でもOK!

トランギア アルコールバーナーの燃焼時間は?

トランギア アルコールバーナーの燃焼時間は70ml入れて約25分燃焼
トランギア アルコールバーナーの燃焼時間は70ml入れて約25分燃焼
燃焼時間の目安
  • 70ml=約25分
  • 60ml=約21分30秒
  • 50ml=約18分
  • 40ml=約14分
  • 30ml=約11分
  • 20ml=約7分
Q
トランギア アルコールバーナーの燃焼時間は?
A

トランギア アルコールバーナーは、燃料をタンクに2/3(約70ml)入れると約25分間燃焼します。

風の強さや風防の効果によって燃費は多少前後しますが、30mlのアルコール燃料があればカップラーメン一杯分(約400ml)の水を10分ほどで沸かすことが出来るため、60ml程持っていけば、朝晩のコーヒータイムには十分事足ります

机上の計算

計算上は20mlの燃料があれば400mlのお湯を沸かすことは出来ますが、アルコールストーブは風の影響を受けやすいため、ギリギリより少し多めに持っていく方が安心です。

コーヒー1杯分(200ml)くらいであれば、5分ほどで沸かせます。

トランギア アルコールバーナーは五徳が必要!

trangia(トランギア) TR-B25用トライアングルグリッド2型 TRP302

トランギア アルコールバーナーは、クッカーを置くための五徳が必要です。

むすめ。
むすめ。

トランギアからも純正の五徳が販売されてる!

トランギア アルコールバーナーの五徳は100均でも買える
トランギア アルコールバーナーの五徳は100均でも買える

純正にこだわらなければ他社の五徳でもOKだし、100均でも五徳は買えます!

おとん
おとん

とりあえずクッカーが置ければOK!

むすめ。
むすめ。

五徳も色々なデザインがあるし、重さもさまざま!

トランギア トライアングルグリッド2型 TRP302

trangia(トランギア) アルコールバーナー 【日本正規品】 TRB25 & TR-B25用トライアングルグリッド2型 TRP3...

製品名トランギア トライアングルグリッド2型
重量58g
素材ステンレス

トランギア トライアングルグリッド2型は、トランギア アルコールバーナーに合わせてサイジングされた五徳です。

おとん
おとん

トランギアが製造してるわけではないから、ロゴとかはついてない!

各プレートの先端を差し込むだけで組み立てることができ、3点で支えているため安定感は高いです。

トランギア トライアングルグリッド2型 ディティール
画像出典:楽天市場
トランギア トライアングルグリッド2型 収納
画像出典:楽天市場

五徳のサイズ調整が出来ないため、底が小さいシェラカップやクッカーは置くことが出来ませんが、同じトランギアの「メスティン」や「ケトル」と相性が高いです。

むすめ。
むすめ。

メスティンの中にスタッキングもOK!

おとん
おとん

風は防げないから別途風防は必要!

トランギア TR-B25用ゴトク TR−281:50g

トランギア ゴトク TR−281
画像出典:楽天市場
トランギア ゴトク TR−281 使い方
画像出典:楽天市場
製品名TR-B25用ゴトク TR-281
サイズφ97×H63mm
重量50g
素材アルミ

トランギア TR-B25用ゴトクは、トランギア アルコールバーナーを本体中央に置くだけですぐに使えるシンプルなお椀型の五徳です。

おとん
おとん

見た目重そうだけど、アルミ製だから50gと軽い!

むすめ。
むすめ。

組み立て要らずですぐに使える!

持ち運びがしにくい嵩張るお椀型ではありますが、同じトランギアの「ケトル0.9L」・「ツンドラ3ミニ」・「ラージメスティン」にスタッキングして、一緒に持ち運ぶことが出来ます。

おとん
おとん

どうしてもトランギアで揃えたいキャンパーさん向け。

むすめ。
むすめ。

折りたたみは出来ないからちょっと嵩張る。

トランギア アルコールバーナーは風防が必要!

トランギア アルコールバーナーは風に弱いため風防が必要
トランギア アルコールバーナーは風に弱いため風防が必要

アルコールストーブは風に弱いため風防も必須です!

トランギア アルコールバーナーは風防と五徳が必要なアルコールストーブのため、それぞれを別々で用意するよりも一体型の風防兼五徳を使った方が荷物は減ります

どうしても荷物を増やしたくない場合はアルコールストーブを石で囲ったり、穴を掘ったりして風防を作ることは出来ますが、超軽量なおすすめの風防兼五徳があります。

風防と五徳が一体化した風防兼五徳がおすすめ!
風防と五徳が一体化した風防兼五徳がおすすめ!
Q
トランギア アルコールストーブにおすすめの風防兼五徳は?
A

ミュニーク X-Mesh Stove ラージ 一択!

ミュニーク X-Mesh Stove ラージは重さ17gと超軽量な薄いステンレス板を丸めただけのため、スタッキングもしやすいし邪魔にならないかっこいい風防兼五徳です!

むすめ。
むすめ。

世界最軽量クラスの風防兼五徳!

おとん
おとん

色々使ってみたけど、ミュニーク X-Mesh Stove ラージが一番使いやすかった!

トランギア T3

trangia(トランギア) トランギア T3 TR400333

製品名トランギア T3
サイズ126×85mm
素材アルミ
重量99.5g

トランギア T3も、同じトランギア アルコールバーナーの専用五徳です。

3枚のプレートとリングをセットするだけで簡単にセットすることができ、五徳だけでなく風も遮る風防兼五徳として使えます。

トランギア T3 組み立て
画像出典:楽天市場
トランギア T3 ディティール
画像出典:楽天市場

少しサイズが大きいため、シェラカップなど底が小さなクッカーを置くには改造が必要ですが、中型クッカーサイズでも安定して使用出来るサイズです。

トランギア ストームクッカー

トランギア ストームクッカーS
画像出典:楽天市場
トランギア ストームクッカーSとビリーコッヘル2.5Lのスタッキング
画像出典:楽天市場
製品名トランギア ストームクッカーS デュオサークル
収納サイズφ18×H10cm
重量880g
セット内容フライパン:φ18cm
ソースパン:1.0L×2
アルコールバーナー
アルミハンドル
風防+ゴトク
ストラップ

トランギア ストームクッカーとは、アルコールバーナーの火力を最大限に引き出すために設計された風防兼五徳とクッカーがセットになったトランギアのフラッグシップモデルです!

むすめ。
むすめ。

風が吹けば吹くほど火力が強まるよう設計されてる!

おとん
おとん

火力が弱いトランギア アルコールバーナーの欠点を解消!

全部まとめてスタッキングすることでコンパクト且つ軽量に持ち運びが出来るため、登山家さんにも人気が高いトランギアの名作です。

トランギア ケトル 0.6LはストームクッカーSのソースパンとスタッキング出来る
トランギア ケトル 0.6LはストームクッカーSのソースパンとスタッキング出来る

トランギア ストームクッカーSの中には、同じトランギアの「ケトル0.6L」をスタッキングさせることもでき、ケトルの中にアルコールバーナーを入れて、まとめて一緒に持ち運べます

むすめ。
むすめ。

アルコールストーブだけじゃなく、クッカーもまとめて購入しておきたいキャンパーさん向け!

スクリュートップキーパー 250ml 浅型とトランギア アルコールバーナーがシンデレラフィット!

スクリュートップキーパー 250ml 浅型とトランギア アルコールバーナーがシンデレラフィット!
スクリュートップキーパー 250ml 浅型とトランギア アルコールバーナーがシンデレラフィット!
スクリュートップキーパーは密閉力が優れてるため液漏れも防ぐ
スクリュートップキーパーは密閉力が優れてるため液漏れも防ぐ

トランギア アルコールバーナーを持ち運ぶための収納ケースに「スクリュートップキーパー 250ml 浅型」がシンデレラフィットします。

スクリュートップキーパーの中にアルコールバーナーを入れとけば液漏れの心配もないため、タンク内にアルコールを入れたまま持ち運ぶことも出来ます。

おとん
おとん

燃料ボトルすら必要なくなる!

レビュー:トランギア アルコールバーナー デメリット

トランギア アルコールバーナー デメリット レビュー
トランギア アルコールバーナー デメリット レビュー
トランギア アルコールバーナー デメリット
  • 火力調整蓋に取っ手がない
  • 真鍮製のため重たい
  • 火力は弱い
火傷や火事に
注意!

トランギア アルコールバーナーを実際にキャンプで使用してみて感じたデメリットをレビューします。

デメリット①:火力調整蓋に取っ手がない!

トランギア アルコールバーナーは火力調整蓋に取っ手がない
トランギア アルコールバーナーは火力調整蓋に取っ手がない

トランギア アルコールバーナーの蓋には取っ手(ハンドル)が付いてません

消化したい時や火力を調整したい時は、プライヤーやペンチなどを使って蓋を閉じないと火傷する恐れがあります。

むすめ。
むすめ。

わざわざプライヤーを持っていくのもめんどくさい。

おとん
おとん

とりあえずグローブは必須!

製品名ソロストーブ ソロアルコールバーナーエスビット アルコールバーナー
サイズφ74×H46mmφ74×H46mm
重量100g92g
素材真鍮真鍮
燃焼時間アルコールタンク2/3(70cc)の注入量で20〜30分燃焼アルコールタンク2/3(70cc)の注入量で20〜30分燃焼

特にブランドにこだわりがなければ、「ソロストーブ アルコールバーナー」や「エスビット アルコールバーナー」は蓋にハンドルが付いてるため、消化や火力調整をトランギア アルコールバーナーよりも安全に使うことが出来ます。

むすめ。
むすめ。

同じ真鍮製のアルストだし、使い方も一緒!

トランギア アルコールバーナーの取っ手は自作できる
トランギア アルコールバーナーの取っ手は自作できる

トランギア アルコールバーナーの取っ手(ハンドル)は、100均のアイテムなどを使って自作することも出来ます。

おとん
おとん

あれば便利だけど、どっちにしろ火傷防止にグローブは必要!

デメリット②:真鍮製のため、他社のアルコールストーブより重たい!

トランギア アルコールバーナー 重量:110g(実測112g)
トランギア アルコールバーナー 重量:110g(実測112g)

トランギア アルコールバーナーは、重厚感ある真鍮製のため重さが110gと、チタンやアルミで作られた他社のアルコールストーブと比べるとかなり重たいです。

製品名 トランギア アルコールバーナー エバニュー チタン アルコールストーブ VARGO トライアドマルチフューエルストーブ ダイソー アルコールストーブ
     

ダイソーアルコールストーブ

材質 真鍮 チタン チタン アルミ
重量 110g 34g 30g 15g

ただ、チタン製と比べれば重たいですが、グラム単位で軽量化を求める登山家さんでない限り、70から80gの差であれば他で十分に挽回出来ますし、キャンプであればそこまでストイックに軽量化を求めることもないです。

むすめ。
むすめ。

それよりも驚いたのが、ダイソー アルコールストーブの軽さ!

おとん
おとん

ダイソー アルコールストーブはおもちゃみたいなアルミ製だからめっちゃ軽い!

デメリット③:火力が弱いから沸騰まで時間が掛かる。

トランギア アルコールバーナーはガスバーナーと比較すると火力が弱い
トランギア アルコールバーナーはガスバーナーと比較すると火力が弱い

ガスバーナーの火力は1700〜1900度ほどありますが、アルコールストーブはMAXで約1040度と、半分くらいの火力しかありません。

そのため、300mlのお湯を沸かすのにトランギア アルコールバーナーだと6分ほど掛かりますが、ガスバーナーであれば3分弱で沸かせます。

エバニュー チタン アルコールストーブはトランギア アルコールバーナーよりも火力が強い
エバニュー チタン アルコールストーブはトランギア アルコールバーナーよりも火力が強い
製品名エバニュー チタン アルコールストーブ EBY254トランギア アルコールバーナー TR-B25
サイズφ71×H42mmφ75×H45cm
重量34g110g
容量70ml70ml
素材純チタン・ガラスウール芯内蔵真鍮

トランギア アルコールバーナーの火力に不満な場合は、「エバニュー チタン アルコールストーブ」がおすすめです。

エバニュー チタン アルコールストーブは、燃焼孔が二重構造になった火力に特化したアルコールストーブのため、300mlのお湯も3分ほどとガスバーナー並に早く沸かせます。

むすめ。
むすめ。

しかもチタン製だから軽い!

おとん
おとん

トランギア アルコールバーナーと比較して倍以上火力が強い!

レビュー:トランギア アルコールバーナーをおすすめしたい魅力

トランギア アルコールバーナーをおすすめしたい3つの魅力 レビュー
トランギア アルコールバーナーをおすすめしたい3つの魅力 レビュー
トランギア アルコールバーナーをおすすめしたい魅力
  • 元祖アルコールバーナー
  • 経年変化を楽しめる
  • 火力調整蓋付き
  • コンパクトに持ち運べる
  • サードパーティ製の五徳も選べる
定番人気には理由がある

アルコールストーブは材質が違うくらいで、どれを選んでも基本的な使い方は一緒です。

その中で何故トランギア アルコールバーナーが何十年もの間売れ続ける定番のアルコールストーブとして人気があるのか、その魅力をレビューします。

魅力①:元祖アルコールバーナー

trangia(トランギア) アルコールバーナー TRB25

アルコールストーブは100年以上前にアメリカ銅細職人の手によって特許が取得されてますが、アルコールバーナーとして最初に販売し始めたのがトランギアです!

おとん
おとん

老舗だからこそ人気!

1964年から1976年まで、スウェーデン軍でトランギア製のアルコールバーナーが使われていたため、ミリタリー好きにも人気が高いです!

基本どのアルコールストーブも基本的な使い方は一緒だと伝えましたが、だからこそ歴史が付加価値となりトランギア アルコールバーナーは現在も定番のアルストとして売れ続けています。

魅力②:真鍮は経年変化を楽しめる!

トランギア アルコールバーナーは真鍮製のアルコールストーブ
トランギア アルコールバーナーは真鍮製のアルコールストーブ

トランギア アルコールバーナーは真鍮製のためアルコールストーブとしては重たいですが、真鍮は皮脂や空気に触れることで酸化し黒ずんだりして、表面の色が変化してきます。

おとん
おとん

経年変化を楽しめるバーナー!

むすめ。
むすめ。

汚れやサビを味と愛でるか、汚いと思うか。

真鍮は使用するにつれて経年変化を楽しめる
真鍮は使用するにつれて経年変化を楽しめる
ピカールで磨けば真鍮はピカピカになる
ピカールで磨けば真鍮はピカピカになる

汚れてしまったアルコールバーナーもピカールを使って磨けば再度輝きを取り戻しますし、ステンレスやアルミでは味わえない真鍮ならではのかっこよさがあります!

おとん
おとん

真鍮ならではの味わい!

魅力③:火力調整蓋はあった方が便利!

トランギア アルコールバーナーは火力調整蓋付き
トランギア アルコールバーナーは火力調整蓋付き

トランギア アルコールバーナーの火力調整蓋は取っ手が付いてませんが、それでも火力調整蓋はないよりかはあった方が便利です。

エバニュー チタンアルコールストーブはチタン製で軽さが売りですが、火力調整蓋がついてないため常に強火で調理には向いてないです。

おとん
おとん

火力調整蓋がないと、完全に湯沸かし用。

笑's B-6君+トランギア アルコールバーナー+グリルプレート黒舟のセットで焼肉
笑’s B-6君+トランギア アルコールバーナー+グリルプレート黒舟のセットで焼肉

トランギア アルコールバーナーは火力が調整できるため、例えば笑’s B-6君とグリルプレート黒舟とセットで使えば、アルコールバーナーを使ったひとり焼肉を楽しむことも出来ます。

おとん
おとん

夏キャンプにおすすめの焼肉セット!

火力調整蓋のおかげでお肉がすぐに焦げることもないし、グリルプレート黒舟は穴とかが空いてない鉄板のため、アルコールバーナーでも安全に調理することが可能です!

むすめ。
むすめ。

アルコールバーナー+網を使った焼肉は不完全燃焼を起こすし体にも悪いからダメ!

おとん
おとん

グリルプレート黒舟なら穴もないし安心!

魅力④:ガスバーナーよりも軽量・コンパクトに持ち運べる!

ガスバーナーよりもアルコールストーブの方が軽量・コンパクト
ガスバーナーよりもアルコールストーブの方が軽量・コンパクト

アルコールストーブはサイズも小さく、持っていく燃料も必要最低限持ち運べば、風防や五徳と合わせても超コンパクトにまとまります

ガスバーナーと比較しても半分以下とコンパクトに持ち運べるおかげで、予備のバーナーとしても活躍します。

むすめ。
むすめ。

軽量化を求めるならアルコールストーブの方がおすすめ!

魅力⑤:純正だけでなく、サードパーティ製の五徳も選べる!

笑's・バーナーゴトク H-80/SHO-0047

製品名笑’s バーナーゴトク H-80
サイズ約90mm×78mm×20mm
重量57g
素材0.5mm厚ステンレス  

トランギア アルコールバーナーは人気なだけあって、純正の五徳だけでなく他社からも専用の五徳が販売されてます。

笑’s バーナーゴトク H-80は、「B-6君」で有名な「笑’s」のアルコールバーナー用五徳です。

デザイン製に優れたおしゃれな風防兼五徳となっており、トランギア アルコールバーナーをシンデレラフィットでセットすることが出来ます。

むすめ。
むすめ。

五徳にセットすると6〜7mmほど、アルコールストーブが浮く!

アルコールストーブが少し浮いてセットできるおかげでテーブルへの熱ダメージを抑えることが出来たりなど、いかにも笑’sらしい細やかな配慮がされた五徳です。

まとめ:ソロキャンプにトランギア アルコールバーナーはおすすめ!

トランギア アルコールバーナー レビュー まとめ
トランギア アルコールバーナー レビュー まとめ

今回はトランギア アルコールバーナーのレビューをまとめました。

利便性を考えたらガスバーナーには敵いませんが、アルコールストーブは一泊のソロキャンプであればガスバーナーよりもコンパクトに持ち運べます

基本焚き火で調理は全て済まし、チェックアウトまでのちょっとした時間にコーヒーを飲むだけに使うとかであれば燃料もちょっとの量でOKだし、更にコンパクトに荷物がまとまります。

おとん
おとん

サブとして使うのにも優秀!

軽量コンパクトなトランギア アルコールバーナーは登山やソロキャンプでのメインバーナーとして使用することはもちろん、通常の調理はガスや焚き火で行いサブとして使うのも役立ちます

この記事のまとめ
  • トランギア アルコールストーブは70mlで約25分間燃焼!
  • トランギア アルコールバーナーの風防兼五徳はミュニーク X-Mesh Stove ラージがおすすめ!
  • アルコールストーブはどれも使い方は基本一緒!

トランギア アルコールバーナーはのんびりと一人で楽しむ火器のため、家族・友人と楽しむキャンプはガスバーナー、ソロキャンプはアルコールバーナーなどTPOに合わせて使い分けるのがおすすめです!

むすめ。
むすめ。

沸騰も時間かかるし、アルストはソロキャンプ向き!

材質や蓋の有無しか違いはないし、基本どのアルコールストーブも基本的な使い方は一緒のため、とりあえず定番のアルコールストーブを使いたいなら、トランギア アルコールバーナーは歴史もあるし選んで間違いなしのアルストです!

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